グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
シマノジャパンカップ全国大会 1日目
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第1試合は 沖縄の比嘉さんとの対戦。
お酒が好きで、面白いキャラでした。
磯はサザエ。

優先権があったので左の少し出た所を選択
下げ潮が入ったら右の潮下を後に残したかったからです。


そして試合スタート。
思っていた通り、下げ潮が入ってます。
2つ半ぐらいから入れ込んでいくが・・・
喰わない!

遠投して潮目もやってみるが喰わない。
前半はノーフィッシュで終了。
相手は1枚釣ってます。

そして後半は右。
遠投で深いタナまで入れてやる。
逆光でウキが見えにくいので
ラインでアタリを釣っていると
バチバチ!キター!
ガツンと合わせてやると
高切れでウキごといかれた。
これは良いサイズだったなあ~。

すぐに仕掛けをセット
しばらくして30cmのグレをゲット
続いて35cm、30cm
3枚キープしたところで終了
1334gで勝利。
まずは1勝です。

港に帰ってみると
森川さんがいきなり負けのスタート
平和さんや高岡インストラクラーも負けからのスタートでした。



2試合目は久賀島
72才のベテランアングラー奥村さんとの対戦です。

右の沖向きからスタート
グレは食うんだが・・・。
サイズが小さい。
前半は28cmあるか無いかをキープ

後半は右の潮がある
のになかなか喰わない。
釣り座を左に移動して仕掛けの角度を変えてやると
喰ってきた。
30cmぐらい。
続いて28cm
28cm
3枚キープで試合終了。
しかし2枚28cm無くはねられ403g
占有率100%で勝利
これで2勝です。

次の試合に勝てば1日目3連勝です。
気合を入れて3試合目へ
竹の子島?か包丁島周辺の磯だったと思います。
大津さんとの対戦

右の沖向きからスタート
・・・。
良い潮が無い
1投目からアタリで
フエフキの子供が入れ食い!
どこへ入れても
どんなタナでもフエフキの子供です。
前半はお互いノーフイッツシュ

後半 左の湾側は
エサトリがきつい。
潮も無く・・・。
強制的にグレを釣る方法も通じない・・・。
最後までグレを食わすことができず。
相手に 変わって2投目にグレを釣られ敗退。

1日目は2勝1敗でした。

しかし、まだ
2日目に2勝して4勝1敗で
高い占有率を残せば
決勝へ行ける可能性も残されてます。
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