グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
西協春季大会 小橋まとめ
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西協春季大会で舞鶴 小橋へ行ってきました。
この日は若狭グレトーナメントの予選と
京磯さんの例会も一緒にさせていただきました。

参加者は11名
少し波があるので沖磯を使わず
地方はアンジャ正面、ヨコシマ 熊の手 壁 ベンザ
とシラクリに分かれました。

僕は西田さんと熊の手からスタート。
沖向き遠投でポイントを作っていきます。

まずはアジからスタート
地方までアジが回ってきているのか・・・。

しばらくして23cmのグレがヒット。
次に25cm とりあえずキープ

沖に切れたホンダワラが流れてきて
思う様に遠投ができない。

ホンダワラの隙間や
手前ぎりぎりにキャストする
ルアーみたいな釣り方になってしまう。
しっかりとグレのポイントが作れない。
初めの1時間ほどは25cm止まりでした。

サヨリにもじゃまされて
先週、30cm前後が釣れた釣り方は
通用しませんでした。

1時間ぐらいでやっとグレの活性が上がってきて
浅いタナまで突く様になってきた。
28、29cmまでをキープ。

その後もポイントとサシエのローテーションで
28cm前後がヒット。
なかなか30cmが超えない・・・。


9時に磯替わりで
隣りのヨコシマに上野さんと乗りました。
前半に井上さんが28cmまで釣られてました。

ここは足元からサラシがあり
カレントが出来てホンダワラが流れてきません。
遠投もしやすいです。

遠投から狙ってみるが
水面にはサヨリ、その下にはアジ
マキエが入りすぎるとオセンとコッパが寄ってしまう。
サシエも生、スーパーハード、ボイル、エビ、ネリエと使っていくが
サイズがなかなか上がってこない。
サシエでの釣り分けができない。

タイミングの釣りで
良いサイズが上がってくるタイミングを計る。

良いサイズが喰っているタナは
思ったよりも深かった。
2ヒロぐらいで27、8cmが喰うところを発見。
25~28cmまでを分けて釣るパターンが見つかった。

時間かかりすぎたなあ~。
荒れているせいか、グレの活性が上がるのが遅すぎる・・・。
これが試合やったら
なかなか渋い試合になりそう。


この日は10枚重量で3842g

最釣寸は湯田さんがシラクリで
31cmほどのグレを釣られてました。

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2012/06/11(月) 12:37:38 | まとめwoネタ速neo