グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
若狭グレトーナメント 1日目
今年も若狭グレトーナメント 決勝大会へ行って来ました。
全国からメーカーのインストラクターやテスター、トーナメンターが集まります。
宮川さん、藤原さん、立石さん、平和さん、福良さん、吉田さん、森井さん、湯川さん、木下君など
すごいメンバーが京都府舞鶴の磯に集まりました。
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A船は小橋
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B船 三浜
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C船 舞鶴田井
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D船 舞鶴田井
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私は36番 三浜会場でした。
立島で星さんとの対戦。
この磯は2、3回乗ったことのある磯でしたが
シモリが多く、グレも濃い磯です。

最近、あまりマキエが入ってないので
喰いだしは遅いと予想。
しかし、3投目ぐらいからコッパが喰いだした。
オセンやフグも多い。
遠投でいいサイズを釣っていく。
まずは 3930gで勝利。
2回戦へ


2回戦は生駒さんと乾弟と
14番で対戦。

ジャンケンに勝ったので
左から入ることに。
1試合目で使われてなかった磯なので
喰いだしが遅いと予想。
右を最後においておきたかった。

左の低いところから
シモリの左を狙う。
3投目ぐらいから喰いだした。
だんだんとサイズも良くなってくる。
30cm前後もゲット。
15枚揃えて
始めの1時間はだんとつトップ

そして真ん中へ
ここはシモリの右側でX釣法
浮かせて連荘で釣っていく。
生駒さんの口攻撃が激しくなってきた。
「よ~釣るなあ~」
「も~釣らんでええやん」
「うわ~でかいなあ~」
「もうだんとつやん」
・・・


生駒さんの口攻撃で調子に乗ってしまった僕は
1発 40UPを狙いだす。
しかしその間に いいサイズをぽつぽつと釣られる。

時間が経てば経つほど、だんだんと差が無くなってくる。
3時間って長いですね~。

最後の一番右のポイント
良く食う予想していたが
あまり喰わなかった。

そして終了間際
生駒さんが何やらずっとしゃべっている。

遠投して ラインがリールに絡まったようだ。
直している間に これが切れて
しかも魚が掛かっている様子。
ガイドが何個か抜けたが
ラインを結んで魚をやり取りしている。
またこれがでかい
「こんなんでも釣れるんや~」
って言いながら連続でヒット

「遠投した時に 調度 結んだところで止まるから ポイントが分かりやすいわ~」
と漫画みたいな事を言いながら
いいサイズを15枚揃えられた。

僕は15枚中 1枚だけ28cmぐらいがまじってしまって
7460g
100gほど生駒さんに負けてしまったが
ワイルドカードで明日の準々決勝へつなぎました。



BB-X SZ T1
BB-X TYPE2
東レ ブラックマスター1.5号
ハリス 東レ トヨフロンLハード 1~1.5号
ウキ アウラ トーナメント00、REX00

マキエ
オキアミ4枚
V9SP 2
TR 3
V10 2
グレベスト 1

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