グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
シマノ ジャパンカップ1日目
シマノ ジャパンカップ1日目
6月4日(土)
シマノ ジャパンカップ 関西予選A 和歌山 串本 須江
柳さんと、森川さん、坂根さん、改藤さん、吉村さん等と参加。
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1日目は しょらさんAで
磯はタライに4人で!
初めて上がった磯ですが
良い磯と言うのはすぐに分かりました。
この並びに乗りたいなあ~って思ってた願いが叶いました。

番号が一番若かったので
左へずっと歩いて行き
左側の高いところを選択。
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しかし!
ここが波をかぶる。
「まあ~波をかぶっても死なない」
と自分に言い聞かせながら
磯にロープを巻きつけて
バッカンを固定
タモを足で抑えながらスタート。
もしもの為に
マキエは1/3ほど別場所へ。
PAP_0405.jpg
スタートして1投目の20cmをゲット。
その後、21cmのキーパーをゲット。
「小さいな~と言いながらキープ」
その後は釣るも釣るもサイズは小さい。

釣り始めて5分で波を被り
バッカンが海水で満タンに・・・。
手で海水マキエを撒きながら釣りをする。

周りを見るが誰も釣れている気配は無い。
今日は普通の釣りでは釣れないと悟り
強制的にグレを釣る方法で
住処から引っ張り出してくる。
23cmまでも5枚キープで1ヶ所目が終了。
他の人はマダイが釣れたぐらいでグレは釣れてない。

今度は場所を選ぶ権利が無く
一番左が空いて、ここからスタートするが・・・
ここも波をかぶり
サラシで釣りにならない。
しばらく釣りをしてみるが・・・
危険なので空いているところへ歩いて移動。
船付の左側・・・。
ここは 根が伸びている。
その先端から引っ張り出すか・・・。
22cmぐらいまでしか出なくて
なかなか入れ替えができない。

他の磯も1枚程度しか釣れてない。
後半の湾内に期待。



CA3H0639.jpg
後半は「象の鼻」って磯でした。
サバがいなければ遠投で釣れそうな磯だが
サバがきつすぎる。

前にあるシモリから引っ張り出すも
20cmの尾長・・・。
こりゃあかん。
だんだんとマキエがきいてくると
コッパがちらほら見え出した。
場所交代間際に25cmの尾長をゲットで
パターンが分かった。

サバがきつく
サバにサシエを咥えさせといて
グレが喰う層で離させる釣りは
この日は通用しなかった。

タカベや中型のアジもいた。

サバやアジ等の青物は
ホバーリングができないので
真っ直ぐに磯際まで泳いでくる事ができないんです。
この場合、磯際なら何とか釣りになる事があります。

マキエを3,4発入れて
サバの動きを観察
横の人がマキエを入れて そっちに行った瞬間に
サシエを投入。
ある程度サシエが沈んで
サバが戻ってきたら
その瞬間に上からマキエを入れて
サバに上を向かせる。
サシエはサバの層より下にあるので
サバに食われる率は低い。

すると下の方でグレがちらちら見える。
ジンタンの5~3Bぐらいで
グレが見える層や
オーバーハングを直撃してみたり
割れ目や穴を一つ一つ丁寧に探っていきます。
これで31cmまでをゲット。
5枚で1786g
他が釣れてないと良いのだが
ムシクイの辺りが釣れていたみたいで
84g差で予選通過ならず。
もう一枚30前後があれば通過できていただろう。
PAP_0396.jpg

樫野へ行っていた吉村さんが
防波堤でグレをゲット!
予選を通過されてました。
柳さんは惜しくも船内2位
PAP_0394.jpg
樫野港の明日のマキエを作り
明日に備える事にしました。
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