グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
日本グレトーナメント2日目
日本グレトーナメント2日目
中の島での試合でした。
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ジャンケンに勝ち
真ん中からスタート。
スタートダッシュでグレを連続で釣っていきます。
サイズも28、9cmと良い。
6枚ほど釣ったところでサイズが小さくなった。
ここから遠投に切り替えます。
まだ薄暗くてウキが見えないので
ラインを張ってアタリを取ります。
25~30cm弱を数枚ゲットして次のポイントへ

次は船着き
足元にマシなグレが見えているが
フグやコッパが多くて狙い撃ちができない。
撒き餌ワークで釣っていくが1枚入れ替えが精いっぱいだった。

次に最後は沖向き先端へ
どこのポイントも喰わない時間帯だ。
何枚か釣ってみるがサイズアップができない。
結果は2900gで勝利
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準決勝はライオン
あまりグレは見えず、少し活性が低い感じでした。
まずは中間距離でグレを浮かせて釣っていきます。
小さい。
だんだんと深いタナをやっていくと
28cm前後が食いだした。
遠投もしてみるがサイズが小さい。
あちこちやってみて前半は25cm以上が数枚
あとは小さいサイズでした。
後半も中間距離でやってみるが28cmぐらいのグレが1枚
あとはアイゴなどの外道が多い。
足元にちらっとグレが見えたので狙ってみると
これがナイスキーパーだった。
小さなサラシが出ていて
その下を狙い25~28cmを入れ替えに成功。
2540g勝利
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残るは決勝戦
磯は一の島でした。(太地側)
ジャンケンに勝ち港向きからスタート。
沖向きで釣っていきますが
フグが多い。
これは水温が下がった証拠。
フグをかわして入れていくとイサキ・・・。
水温が下がった時は尾長コッパの活性が高いはず。
それを探します。
30分ほどしてやっと見つけました。
太地向きの根の際でポイントを作り食わしていきます。
Bのウキでやってましたが、何度かスバリを引いたので
小さいスラッシュSの2Gに変更。
G5のガンダマを段うちした。
これが良くて連続でヒット!
前半は3枚 対 3枚だった。

後半に入ると潮が止まりかけてたので
この間に釣ってしまわなければならない。
サラシの切れ目に仕掛けを入れ
入れすぎず、浮かせすぎずをキープ。
それで連続してグレを釣っていきます。

1匹 引き抜いた時にグレが外れ
海に返ろうとしていた!
足場は斜めで
水面ぎりぎりのところで
かろうじて亀の手にグレが引っかかった!
慌てて取りに行こうと
降りていくと滑ってて尻餅をついてしまいました。
しかし!諦めずに手を伸ばすと
グレをキャッチする事ができた!
そしてこのグレが思っていた以上に
貴重なグレとなるのであった。

後半のキープは3枚。
全て尾長だった。
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結果は6枚 対 4枚
1070g 対 1040g
何と30gの僅差で勝つことができました。
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選手の皆様、役員の皆様
2日間お疲れ様でした。
とても素晴らしい大会でした。
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