グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
日本海 若狭湾 グレの釣り方(春)
沢山の方からおめでとうのコメントやメールを頂きました。
本当にありがとうございます。
「どうやって釣ったの?」と聞かれる事が多かったので
ブログ読者様に特別にご紹介します。笑

まずマキエですが、遠投フカセ スペシャルが良かったです。
mg_efs_photo01.jpg
毎年、日本グレトーナメント田烏予選が行われる
4月の4週目辺りからグレがよく釣れ出します。
毎年、5キロ釣らないと予選通過できないぐらいですね。
この時期はまだ水温が低く、グレはあまり活発に動けません。
底の方でマキエを拾うので浮いてこない。
10時ぐらいに水温が上がるとだんだん浮いてきて活性が上がります。
では、朝一はグレを釣る事ができないのか?
答えはNOです。
朝一の活性が低いのでシモリやワレメ、磯際からあまり離れず
ウキにアタリがほとんど出ません。
そんなグレに少しでも浮いてもらって上下の動きをしてもらうには
「軽いマキエ」が有効となります。
寒の時期ですと、タナが深いので重い目のマキエ爆寄せなどを使いますが
日本海で言いますと、遠投ふかせスペシャルやTRなどのかるいマキエを主に使います。
マキエが着水時に割れてゆっくりと沈んでいきますので
底までマキエが落ちてくるのを待ちきれないグレがゆっくりと浮いてきます。


ウキに出るアタリは小さく
できればグレがサシエを咥えた瞬間のアタリを取ればベストです。

IMG_6027.jpg
今回はAURAのPRO REX と言うウキを使いました。
号数はG2です。
タナは竿1本から初めて、最後は竿1本半ぐらいでサイズ狙いでした。

少し遠投ができて、横風、横からの潮でも扱いやすく
感度の良いウキがアタリを取りやすくて良いと思います。


この辺がおすすめです↓



前日の三浜・小橋釣行も同じような状況で
同じような釣りをしました。
5月25日発売の磯釣りスペシャル7月号も参考にしてください。
PRESIDENT
/~\Fujisan.co.jpへ
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