グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
マルキューM1カップファイナル日振 1日目まとめ2試合目
21561.jpg
2試合目は日振をよく知っておられる柳生さんとの試合になりました。
場所は一文字
ジャンケンに勝たれた柳生さんは左からスタート
波止場の釣りは得意なのですが
右に入った僕は、どこがポイントはよく分からず
最後まで海の状況を見ながらポイントを選びました。
「波止場は真ん中が良い」とよく言われるが
どうも潮が死んでいてパッとしない。

AURA G-DIVE00に東レLハードEXハイパー1.2号
オーナーの遠投ハヤテ5号をセット
ウキ下は1.5ヒロ

灯台のある一番右端からスタートしました。
風が追い風になり、良い感じの潮目もできている
これは食う。

マキエを撒くと、すぐにオセンとキタマクラが出てきました。
その下にグレ。
とりあえず釣ってみると23cmほど
早掛けをコール。

それから良いサイズを狙うべく
だんだんとマキエから離して行きます。

徐々に深くしていき
ハリスも2ヒロ
だんだんとウキをしもらせていれていきます。
25cm級が喰い出したが
まだまだサイズが小さい。
「波止は途中で喰わなくなる」
と聞いてきたので
とりあえず9枚揃えてみる。
23~29cmが揃ったが30UPが出ない。

ちらちらと柳生さんの状況を見るが
ほとんど竿が曲がっていない。
いいサイズだけを狙われている様子だ。

釣りを修正すると
30UPがヒット。

柳生さんの方を見ると
どうもアジが多い様だ。

一気に差をつけるべく
必殺技、「つばめ返し」をやってみる。
これが正解で、30UPをゲット!

残り15分まえにポイントが出来上がり
28~30cmを5枚ほど連続でゲットできた。

残り10分ほどは潮がたるみ
アタリも遠のいた。
このまま終わって欲しいところである。


場所交代して柳生さんが入られていたポイントでやってみると
アジ2連荘。
グレも小さい。
裏にもマキエを入れてみるが
グレは出てこない。

ポイントを一番左の先端に変える。
向かい風のアテ潮で釣りにくいが
ここの方が気配がする。

思いっきり遠投して
寄せて来ながらの釣り。
27まででサイズが小さい
何か違う。

足元はエサトリが多くて直接は願えないが
沖から仕掛けを入れると
下のグレに通る。
しかし、決め手となる魚が出せない。

そうこうしていると、柳生さんが良いサイズのグレを釣られている。
このままだと逆転される。

もう一度よくポイントを見直すと
沖にブイが浮いていて
そこからロープが2本一文字につながっている。
その下の方のロープ際でいいグレがちらっと見えた。
残る時間はそれを狙い撃ち。

沖から仕掛けを入れてロープの近くで誘いを入れる。
ナビが走りウキも入る!
ガツンっと乗ったが
掛けた瞬間にロープに触れている!
竿でためるが、チモトを切られた。

ハリスを1.5号にアップして
同じ様に狙う。
今度は更に良いサイズがヒット
強引にロープから離して浮きかけたグレは40cm級のグレ
しかし浮かずに反転してロープの方に突っ込む。
ラインを出さずに止めたがロープに触れてラインブレイク。
ラインを出して、ゆっくりとやりとりしても良かった。

続いて同じ様に狙うが今度は
合わした瞬間に穂先が絡んでいたらしく
穂先が折れて高切れした。

トップガイドが飛んだまま釣りを続ける。
30cmUPを1枚追加して終了。

僕が勝っていると言われる人が多かったが
検量してみるまで分からない展開に。

柳生さんは ゆっくりとしたペースでいいサイズを釣られてました。
33~34cmが3枚と25~30cmぐらいで9枚 3535g
僕は28~32cmで9枚 3435g
100g差で負けてました。
IMG_2398.jpg

良いサイズだけを狙って釣る釣りを
もっとらなければいけなかったですね。

負けはしましたが
良い経験になりました。
今回の敗北は、これからのトーナメント人生に
何か大きな影響を与えそうな感じがします。

手返し早くグレを釣りまくって
相手に戦意喪失させる釣りは
通用しない相手の場合は
良いサイズを狙う、ゆっくりとした釣りをしないといけないですね。
来年は、それを考えながらの釣りになりそうです。

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