グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
ジャパンカップで使用したタックル
マキエは
遠投ふかせTR
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グレパワーV9SP
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グレパワーV9
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グレパワー遠投を少し
まとまりが良く、ゆっくりと沈み
遠投がきく撒き餌に仕上げました。
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サシエはスーパーハード
MとLです。
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ラインは東レのブラックマスター エクストラ
1.7号です。
見やすくて扱いやすいラインです。
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ハリスはスーパーL EX ハイパー1.7と2.号を使いました。
ラインブレイクによるバラシは無しでした。
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ハリは鬼掛 速掛グレの浅棚6号を使いました。
最もバランスが良い針です。
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ウキはソルブレのPFフカセ
遠投がきいて安定型。
見やすくて使いやすいです。
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竿は使い慣れたシマノ 極翔1.2号50
でかいのを掛けても、胴でためられるので
ばらす気がしないです。
今年も45~50cmを沢山釣りました。
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リールはシマノ ハイパーフォース2500DXGです。
巻き取りが早くてスムーズ。
手返しが早くなります。
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マルキユーM1米水津1日目
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米水津で行われている
マルキユーM1
1日目の勝者です。

森川さん
宮原さん
林さん
寺田さん
鳥井さん
有田さん

以上の6選手が準決勝に進まれました。
森川さん頑張ってくださいよ~。

ジャパンカップ全国大会5試合目
ジャパンカップ全国大会5試合目
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対戦相手は坂本勝一さんと1字違いの
嶽本さん

磯は平瀬の地でした。
前の試合は・・・4枚しか釣れてない。
あまり釣れてない磯ですが
何とかでかいのを引っ張り出して
ウェイトを稼ぎたいところです。

優先権のあった私は左からスタートを選択。
こちらの方がいいサイズが出ていた事と
右側に入ると潮が右に流れて数が釣れるという情報を聞いてました。

まずは左から釣り始めるが
潮が動いてない。
仕掛けはゆっくりと手前へ当ててきてます。
深いタナで喰ってくるグレもサイズが小さい。
マキエでポイントを作っていくが
はじめは良いサイズが喰ってきませんでした。
手前の深いタナはアイゴとイズスミが喰う。

30分ほどして、左へ潮が動き出しました。
その潮を狙い、連続でグレをヒットさせていきます。
46cmまでを数枚釣り、少しリードで折り返しました。


後半は右の釣り座へ
1投目で35cmをゲット
しかし、それから右へ流れるはずの潮が左へ流れていきます。
これはまずい。
右の潮目にダイレクトに入れるが
これはダミーの潮だった。
アイゴがヒット。
もう一度 海を見てポイントを作り直します。
残りあと20分
間に合うか・・・。

竿先にコンコンっと伝わるアタリを取ると
ずっしりグレの手ごたえが。
30cmの口太を2枚追加する事ができました。

5試合目の結果は4749g
プラス2402gで勝利。


これで4勝1負
合計重量差は9019g


決勝進出者は1人が5連勝で小谷さん。
そしてもう一人は4勝している中から
一番重量差の高い人が決勝へ進みます。
祈るように結果を待ちます・・・。
この時間がとても長く、ドキドキしてました。

一年間やってきた事が思い浮かびます・・・。

昨年の決勝が終わってから すぐに
今年の全国大会の事を考えて過ごしてきました。
準備はバッチリだったはず。

釣り方や感覚を全国大会へ行く前に思い出すのではなく
1年間、それを忘れずに来ました。
色々な事を考えながら発表を待ちました。


そして・・・


もう1名の決勝進出者は・・・


藤原選手・・・



私が昨日負けた相手でした。



今年の結果は5位

昨年みたいに潮や魚が
自分に付いてくれた試合ばかりではありませんでした。
3試合目から釣りが修正できて、それなりに対応できたと思います。

めい一杯やった結果ですから
これは仕方ありません。
来年の全国大会へ向けて
これからまた課題も見つかったので
よりレベルアップして戻ってきたいです。

これからも宜しくお願いいたします(#^-^#)

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ジャパンカップ全国大会4試合目
ジャパンカップ全国大会4試合目
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サザエ島の平瀬での試合でした。
この磯は昨年の決勝で使った磯です。
得意なのですが、前日からあまり釣れてない。
でも何とかなると思い頑張りました。

対戦相手は九州の名手 播磨さんです。

優先権の無かった私は海を向いて左側からのスタート
前日から釣れてないので
左側の水道むきをやる事も考えました。
あまり人がやっていないところのグレの方が
食いっ気があるかもと考えたからです。
しかし、平瀬の地にも人が上っており
潮が下げている時間帯。
釣り場が浅い。
これらの状況から、そちら向きをやるのをやめました。
潮が低い時に、浅い所で良い想いをした事が無いからです。

決勝で立っていた沖向きに釣り座を構えてスタート。

遠投から狙うが反応なし。
手前へ振ってグレを食わします。
風は右へ、潮は何故か左手前へ・・・

いきなりガツンっと重量感タップリのグレが喰ってきました。
45cm。
そして続くグレも良いサイズでしたが
足元でハリ外れ・・・。
その次は50Upの口太をゲット!
もう一枚追加したところで
反応が悪くなった。
仕方なくハリスを落とすも、反応なし。
交代間際に1枚追加。


次に右の釣り座へ
ここは手前が根だらけで
非常に魚が取り込みにくい。

右へ流れる潮を釣り
小さいながらも尾長を何枚か追加。
そろそろ口太が喰うと思っていたら
ガツンっと40UPをゲット。
続いて45cm
根をかわすのに、あちこち移動しながらのやり取りでした。


結果は5756g
4638gの重量差をゲットできました。

残るは1試合。

この頃には、釣りの修正ができて
昨日 感じていた違和感が消えてました。


ジャパンカップ全国大会3試合目
ジャパンカップ全国大会3試合目
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屋根尾島の長瀬の手前奥
前年度3位の藤原君と対戦でした。

優先権があったので海を向いて左側からスタート。
下潮がまだ来てないので
場所交代頃に、下潮が入って来るときに
右側の先端に入ろうと思ってました。

試合が開始して、まず思ったのは

「潮が無い!」
そして釣れてくるのは「フエフキの子!!!」
五島でこれが釣れる時は、かなり潮が悪い証拠です。
(0対0も考えうる潮)
しかし!
試合開始15分ほどして相手選手がグレを掛けた。
それを見て、何とかして釣らなければならないので
グレを強制的に釣る方法を使って
グレを釣っていきます。
が・・・キーパーが出ない。

もう一度、高いところから潮を見ると・・・
少しあった!
境界ぎりぎりだが
思い切って狙うことに。
潮が少し左へ動いたので
その時を狙って仕掛けを入れ込んだ。
ラインに出たアタリを素早く合わせると
ずっしりとグレの重みが伝わった。
上ってきたのは40cm弱の口太。
続いて36cmぐらいの口太。
前半は2枚だけでした。

後半は良さそうと思っていた右側の釣り座
潮目にダイレクトに入れてみるが・・・。
何故か食わない。
時々食うのは25cmほどのグレ
ムキミを使ったり、ポイントをずらしたりするが
キーパーが出ない。
潮は左へ巻き込んで境界を越えてしまいます。
しかも風で上潮が滑っている状態で
仕掛けをなじませている時間があまり取れない。

何度も仕掛けを入れる位置を修正してみるも
今度はサシエが残りだした。

このままでやばい。

残り20分、勝負に出た。
ハリスを1.5に落とし
ムキミをフリーフォールで入れて
潮下をダイレクトに直撃。

そして・・・

ガツンっと良いサイズが喰ってきた!
1.5キロはある!
慎重に寄せて来る・・・。
右のハエ根に行きそうなので
竿を左へ振って立てた瞬間!
ふっと軽くなった・・・。
貴重な一匹をハリ外れしてしまいました。

同じ様に入れるも魚が続かず
この試合は-2390g差で負けてしまいました。


1日目を終えて2勝1敗
負け無しの12連勝をする事はできませんでしたが
まだまだ優勝を狙える県内です。

次の日は得意のサザエ島での試合なので
気合入れて釣りまくろうと思っておりました。

ジャパンカップ全国大会2試合目
ジャパンカップ全国大会2試合目は
何と北条さんとの対戦になりました。
場所は昨年、小松さんと対戦した長瀬の横。
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海を向いて右側からスタートです。
試合開始と共に小雨がパラパラと降ってます。
潮を見て筋を釣っていきます。
尾長のキーパー有る無しが多いが
確実に超える尾長を2枚釣ったところで
雨が強くなり、雷が鳴りだしました。
審判から竿を置くように言われ
しばらく試合が中断されました。

20分ぐらいの中断だったでしょうか。
北条さんもあまりグレが出てない様子でした。

晴れ間が見えだし試合再開
前半は残り5分ほど
2枚の口太を追加して場所交代となりました。

後半は左側へ
潮は左手前へ当てて来る潮でした。
真正面沖に遠投して
左手前へ流れて来る潮を釣ります。
喰ってくるタナは、かなり深い。
1投1投に時間が掛かりますが
途中から連続でグレをヒットさせる事ができました。
40cmぐらいまでの口太と
30cm前後の尾長を追加して終了。
2試合目のウェイトは4302g
試合中断も有り、少し少な目。
2318gの重量差を獲得しました。

だんだんと海の状況を把握してきましたが
食わせるのに時間がかかり
まだ自分のリズムに乗りきれてません。