グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
淡路島でくいっと
洲本にきてます
釣りビジョンの撮影でセリカちゃんが来てました
今も釣りしてはります
頑張るなあ~
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グレ 酒粕漬け
先日から仕込んであった
グレの酒粕漬けと糠漬けを焼いてみました。
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グレの酒粕漬けは
かなりお酒の味が染みこんでました。
でも、味的には微妙。
もう一工夫 必要ですね。
熱いうちはそのままでも まあまあ食べれますが
冷めてからは ポン酢を付けて食べました。

隣りはグレの白子とマコの味噌漬けです。
これがまた お酒のアテにはいい感じ。

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尾長とイサキの糠漬けです。
イサキが一番美味しかった。
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もう1品
揚げずにカラアゲ・・・。
ローソンのから揚げ君の方が美味しいです。
グレの糠漬け
今回は「グレの糠漬け」を作りました。
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大きいグレは3枚におろして
振り塩をします。
小さいグレは開いてエラと内臓を取れば
そのままでもOK!
ウロコは付いたままでもいいんです。

振り塩をして冷蔵庫でしばらく寝かせると
水分が出てくるので
それをキッチンペーパーで拭きます。
これをきっちり吹かないと魚の臭みが残ります。

入れ物に糠をドバっと入れて
その中に入れます。

これを冷蔵庫で3日~1週間寝かせるだけで完成!
食べる時は糠を落として
皮の方から焼きます。
ウロコが付いていると
少々焦げても大丈夫です。

魚の水分を糠が吸い取ってくれて旨味が凝縮?
一夜干しの様な感じで
糠の香ばしさもプラスされて美味しいですよ!
残った時は冷凍しておけば日持ちします。

もともと作ってみようと思った切っ掛けは・・・
さんまの糠漬けってのがあったので
グレでもできないかと思ったことです。

さんまの場合は3ヶ月 漬け込む人がおられるみたいですが・・・
肉厚なグレだと腐りそうで・・・
冷凍した物はありますが。
そこまで試した事はありません。
美味しいかも。
防水のウェアー復活方法
カッターシャツをアイロンがけ
独身生活が長いと何でもできちゃいます。笑
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ついでにウェアーもアイロンがけ・・・。
え!?
釣りのウェアーも!?
っと思われた皆様
続きをご覧ください。
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釣りのウェアの防水機能って
だんだんと落ちてきちゃいますよね。
昔は知らずに普通に洗濯しちゃってましたが
普通の洗剤を使って洗濯機で回すと
表面の撥水処理がすぐに取れちゃって
防水機能も失われます。

ひどく汚れてなかったら
釣りから帰るとハンガーに掛けておいて
次の日の朝、シャワーで流して
天日干しするぐらいでOKです。

目立つマキエなどの汚れはウェットティッシュで拭き取ります。

しかし、脂や潮などの汚れで目詰まりを起こすと
防水機能が無くなる原因になります。

撥水機能と防水機能の2種類があるのですが
ここでは詳しく書きません。

シーズン中は
1ヶ月に1度ぐらい洗うようにしてます。
普通の洗剤は目詰まりも起こしますし
撥水機能も取れてしまうので
NIKWAXを使うようにしてます。
ご存知の方も多いと思いますが
使い方を間違うと
期待したほどの撥水機能が保てません。
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まず、NIKWAX緑の方で綺麗に洗って干してから
アイロンがけします。(アイロンが無い場合はドライヤーでもOK)
目的はゴアテックス繊維が まばらになっているのを整える為と
表面に付いている撥水加工を溶かして
均一に広げるためです。
NIKWAXや防水スプレーをした後にアイロンがけすると
なお効果的です。
(防水スプレーの場合はフッ素系を2本ぐらい使うのがおすすめ)

そして、NIKWAXや防水スプレーをする場合
一度に大量にかけて一度で終わらしたいですが・・・
薄くスプレーして
何度かに分けて行う方が効果的です。
特に縫い目がよく水が浸みるので念入りに。

これで買った時の様な撥水機能が備わります
一度お試しください。
グレのやりとり 取り込み
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グレのやりとりについてまとめます。

グレはチヌや青物などと違い
掛けるとシモリや根に逃げようとします。
この時、シモリや根にハリスが擦れると
バラシの原因となるので避けなければなりません。

やりとりが上手になる方法は
沢山のぐれを釣って体で覚えるのが一番だと思います。
竿の角度をどう保てば すんなりと浮いてくるか
どちらに傾ければグレはどういう動きをするか。
沢山釣れる時に色々と試してきました。

基本的に、魚は引っ張る方向と逆方向に逃げようとします。
上に引っ張れば下へ潜ろうとするので
ある程度、竿には角度を付ける事が重要です。
真上から20~30度ぐらいの角度で
魚が頭を振らない角度を探す。
魚の頭を常にこちらに向けておくイメージで。


あわせる時も、竿を寝かせて合わせると
比較的、魚が暴れないです。

これを普段から練習しておかないと
いざ、大物が掛った時に
頭で考えてしまうと対応が遅れます。
頭で考えて行動に移す時点でもう遅いんです。

なるべく魚を暴れささない事
あわせ、ポンピング、リールの巻き取りを
一定の力が魚に掛るようにやりとり
すると
スムーズにグレが寄ってきます。

特に、竿を立ててリールを巻き取るときの段差を無くすこと
とても重要です。
この時に、グレが下へ突っ込む事が多いですよね?
強いテンションが掛った状態から
弱いテンションになった瞬間に
魚は逃げようと突っ込むんです。


下へ突っ込まれた時は
反射的に竿を真っ直ぐに立ててしまうと思うのですが
この時、とても魚が外れやすい角度になってしまいます。
竿を少し寝かせて角度を付けてやると
魚はすぐに止まります。

G杯の動画の17分50秒辺りに竿の角度を変えて
グレを止めている場面があります↓
http://www.gamakatsu.co.jp/g_channel/g/2011/11_gcup_gure.html

また、沖で掛けた場合は
できるだけ、沖の深いところでグレの体力を奪っておく方がいいです。
手前に来て元気なままだと
足元に突っ込まれる場合があります。
特に尾長だと、何度も突っ込まれたりしますよね。

魚の体力を奪うのに
魚に一定のテンションを常に掛けておくこと

イメージとしては
人が坂道を全力で駆け上がる時
坂が急なほど、体力が奪われますよね?
この「坂の急さ」が魚にかけるテンションにあたると思ってます。

このテンションも強ければ強いほど良いってものではありません。
強すぎると
ハリがきっちりと掛ってない場合
ハリ外れが起こったり、曲がったり、折れたりする事もあり
急に反転した時、チモトが切れる事もあるからです。

これを回避するのが「ドラッグ」です。
ドラッグの調整はラインの強度の1/2がベストです。
1.5号で 6lb 2.72kgの半分 1.36kgぐらい。
1.2号で 5lb 2.3Kg 1.15kgぐらい
1.5ℓのペットボトルに水を入れて吊るすと
きっちり調整ができます。
そこまではしてませんが
ハリスを変えた時
手で引っ張って調整は必要です。
特にトーナメントで1号や0.8号を使う時は
必ず調整してます。
レバーブレーキでラインを出すのは
あくまでも竿を立てる為だけです。

また、テンションが強すぎると
体力を奪えないまま、早く魚が寄ってきてしまい
足元で暴れさせてしまいます。


【例外】
シモリの際で掛けた時や
どうしても根ずれが防げない場合は
がちんこ勝負します!
ドラッグを締めて
ラインを一切出さずに
根掛かり状態で(テンションを思いっきりかけた状態)
一気に浮かせて取り込みます。
この方が取り込める確率が高い場合もあります。
(普段からはおすすめしません。)



これは僕が今までの経験からまとめた自論なので
違ったやりとりをされる人もおられると思います。
それでグレが取り込めるなら
それはそれで正しいと思います。

答えが一つではないからグレ釣りは楽しいんだと思います。
また良い方法があれば教えてください。


このブログを立ち上げた理由の一つは
「テクニック」をまとめる事でした。

いつか、このテクニックをまとめて書籍化したいと思ってます。
タイトルは
「グレを手玉に取る男を 手玉に取る男」 

まだまだですが・・・
日の岬 釣行
3月20日
柳さんと花村さんと
日の岬の方へ行ってきました。

磯は大倉
喰うタナが分からないので
まずは1000釣法でスタート。
朝は喰い出しが遅く
なかなかサシエも取られない時間があった。
潮が動かないので
深いタナで食ってるのかなと
ゆっくり入れ込んでいくと
ガシラが2枚

そこでウキの浮力を少しあげてやって
2ヒロから3ヒロをゆっくりと入れてやると
ラインが少し走った。
ガツンまずは40UPをゲット。
1枚釣るのに1時間ほどかかってしまった。

その後も30cmの尾長
35cmとポロポロと釣っていく。

風でラインが取られないように
ラインスラックに気をつけながら
00のウキをゆっくりと
マキエ同調で入れていく釣りです。

口太は37、8cmが多かったが
尾長の25~30cmも多かった。
遠投で沖を流してやると35cmほどのイサキも喰ってきた。
午前中は10枚ほど

午後から潮が左に変わり
食いが良くなってきた。
サイズは上がらないが
3連荘で釣れたのが2回あった。

30~44cm17枚

柳さんが49cmの長いグレをゲット!
家で魚拓を取りました。
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引っ張って伸び伸び
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横で尾長とイサキ、白子の三種で
どぶろくをくいっと
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白子とマコは味噌漬けにしました。
白味噌、こうじ味噌、普通の味噌にコチジャン少々で3~7日ほど漬け込みます。
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マキエ
オキアミ2枚
TR2袋、V9SP

サシエ
スーパーハード
シャキ生

仕掛け
ウキ AURA G-DIVE 0、00
NEO KEEP 0
竿 極翔1.2号50
ライン ブラックマスター1.5号
ハリス トヨフロンLハードEX1.5号
ハリ 遠投ハヤテ5号
掛りすぎ口太4、5、6号