グレトーナメント全国制覇への道
グレトーナメントの全国大会で優勝するまでの軌跡。そしてそれから・・・
冬場のタナの取り方
寒の時期のグレ釣りって
タナの取り方が難しいですよね。

前回やった、基本的な冬の釣り方を紹介します。

グレもなるべく動かずにエサを取る事が多くて
少しでもずれるとアタリが出ない。
きっちりと魚がサシエに触るタナに合わしたいです。

こんな時期に僕がよくやるのがG1釣法です。

まず、G3浮力のウキを用意します。
(タナが深い場合はB~3Bぐらいを使います。)
クッションゴム管の下にG1のガンダマを付けて
(潮が動かない場合はG2かG3)
潮が速い時は ハリスにG7~8をいくつか付けたりして調整。
微妙な調整は ウキに鉛を貼ったりして調整します。
これはハリス1.2号の場合ですが
ハリスの号数によっても浮力が変わってくるので
1つのウキを使い込んで自分の物にしてみてください。

まず、ハリス2ヒロ、誘導 半ヒロで
2ヒロ半のタナからスタート。
半誘導でウキ止めを付けておきます。

はじめに、サシエを付けずに仕掛けを入れて
ウキの浮力を調整しておきます。
仕掛けがなじんだらウキがぎりぎり浮いているぐらいの調整。

次にサシエを付けて仕掛けを投入
サシエの重さでウキがゆっくりと入るぐらい調整できているか確認する。
沈む速さはオキアミがゆっくりと沈むぐらいの速さがベスト。

途中でエサトリにサシエが取られると
ウキはそれ以上入っていかないので
まだサシエが付いているかの判断ができます。

2ヒロ半のタナからスタートして
サシエが取られるところまで
1投ごとに10cmずつタナを深くしていきます。

サシエが取られるタナが分かったら
そこを重点に釣ります。

仕掛けを入れて なじんだぐらいのタイミングで
ウキが入っていかなかったら
サシエが取られているか
魚がくわえているかです。

ゆっくり誘いをかけてみて
アタリが無かった場合はすぐに仕掛けを回収します。

サシエが付いている間は
少し仕掛けを入れて行って
ウキが見にくくなったら
仕掛けを貼ってウキを浮かせます。

これを繰り返す事により
無駄な時間が省けるので
よく釣れますよ

おすすめのウキは
足元、近いポイントは
AURA NEO DEEP
AURA_neo_deep.jpg
【アウラ ネオ ディープ】
本体価格 2,000円(税別)
トップカラー オレンジ■、イエロー■
外径×全長(mm) φ23×29
■TITAN(チタン)コートリング
■穴径1.8mmのパイプ構造
■ガン玉表記の精密浮力設定
■ABS樹脂切削ボディ
■負荷重量表記
■高重心設計
■強化塗装


少し遠いポイントや風のある時は
AURA NEO KEEP
AURA_neo_KEEP-257x300.jpg
【ネオ キープ】
本体価格 2,000円(税別)
トップカラー オレンジ■、イエロー■
規格 0、G7、G5、G3
自重 10~11g
穴径 1.8mm
■TITAN(チタン)コートリング
■穴径1.8mmのパイプ構造
■ガン玉表記の精密浮力設定
■ABS樹脂切削ボディ
■負荷重量表記
■強化塗装

チタンリングで糸落ちが良くて
とっても使いやすいです。
樹脂の削りだしボディーなのでアタリにも強いです。


B以上の浮力の場合は
AURA G-DIVEを使ってます。
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01/30のツイートまとめ
kamita1

http://t.co/wUvyhqrN 神前 43cmまで7枚 水温が下がったせいか深いタナで食った。産卵待機のぽってりと太った雌ばかり。□
01-30 16:15

神前浦 やんが丸釣行
釣りから帰ってきて
朝までカラオケ行って二日酔いです
20120129180409.jpg
日曜日
改藤さん、井上さん、柳さんと
三重県 神前浦 やんが丸行ってきました。
磯は東
井上さんは以前、乗ったことがあるそうです。

高いところから磯を見渡してみると
大きく二つの磯に分かれていて
その間に大きな根がある。
ここは釣れそう
左の際も面白い。

まずは左のポイントからスタート
マキエを入れてみると
底の方でグレっぽい魚発見
しかし食わない。
2ヒロからゆっくり入れていく釣りをするが・・・
時々サシエを取られるだけで
ノーヒット。

際はサシエが取られて針も取られた。

右の根周りは時々サシエを取られるが
いくら仕掛けをいじってもグレのアタリが出ない。
沖の深いタナはサシエが取られない・・・

左の湾の向こう岸の浅いところも遠投で狙ってみるが
サシエが取られない。

そんなこんなで昼までみんな1枚も釣ることができず。

磯替わりをしようと道具を片付けはじめたが
船長に「もう変わるところないで~」
と言われ昼からも粘る事に。

一通りやって、釣れなかったポイントはやめる。
もう一度、高いところから磯を見渡してみると
太陽が昇って
左の湾磯際に影ができている。
潮があるので出てきそう。

4つちょいで時々サシエが釣られていたので
G1のウキで仕掛けを立てて
ウキを浮かせて細かいアタリを取っていく釣りをしてみる。
2ヒロ半から1投ごとに
10cmずつ深くしていきます。

タナは竿1本とガイド3つ目と4つ目の間で
ツンっとアタリが。
まずはカワハギがしっかりと口に針掛かりしていた。
魚の活性はある。
この辺りのタナで魚が当たっている。

潮は左で湾の中へ向かって動いている。

カワハギが喰ったところから
もう少し湾の中へ流したところで
10cmほどおさえるアタリが!
がつんとのったのは36cmほどの口太!
おお!こんな湾の中におったんか~!

「釣れたで~」と言いに行くと
柳さんが「事故や~」と言ったので
もっと釣る事に。

次の1投、同じ様に潮上から流していくと
ツンっとアタリが!
バシッと合わせると今度は43cmがヒット!
続けて連荘で30cm!

一人で釣るのも悪いので
隣りの井上さんを呼ぶが、来られない。
向こうも釣れだしたのかと思ってました。

続けて43cm、42cm・・・と釣っていく。
6枚釣ったところで
もう一度「竿だけ持って来てください~」
と呼びに行くと
柳さんが来た。
嫌な予感・・・。

同じ仕掛けで流すと
ガツン!と良型がヒット!
これが45.6cmで本日の最長寸!!

あああ~嫌な予感的中


その後は4人同じところに並んで竿だし
もう一枚追加したところで納竿となりました。

自分の影が映らない様に
しゃがんで釣りしてます。
4人並んで何してるのか・・・笑
柳さん撮影↓
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帰ってきて高校の同級生とくいっと
その後、朝までカラオケで今日は非常にえらい
もう若くないなあ~
神前浦 やんが丸

43センチまで 7枚
昼までパターンが分からずボウズでした
東寺 五重塔 ライトアップ
東寺 五重塔 ライトアップ
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益一でくいっと
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堀之内さんから電話が・・・
神前の力で15枚!
40UPが出なくて残念と

京磯のブログ見ると
土曜日に森川さん、平さん、坂根さん
やんが丸行かれるみたいですね~。

僕は日曜日行ってきます(^^ゞ
てっぽう水でハイボール
てっぽう水でハイボールくいっと
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炭酸がきつくて美味しいです